パワーストーン サイキックリーディング

思考停止状態で与えられるままにされない

2019/08/24
 
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小学校高学年から
中学、高校にかけて、

私は
残酷な話や
エロくてグロい話に
興味津々でした。



三島由紀夫に傾倒した時は、
文学作品だけではなく
その背景に興味を持って、

図書館で
切腹に関する本ばかり
借り続けたり。

楯の会研究している内に
二二六事件に興味が移って、
北一輝の事を調べたり。

稲垣足穂、澁澤龍彦、
マルキ・ド・サド、マゾッホ

本屋の幻想文学コーナーで、
エグい系の本を見つけるのが
至福の時。

両性具有の話や、
恐怖感満載の
ラブクラフト、クトゥルー系も大好き。



暴力、恐怖を
取り憑かれたように求めていた

そんな10代でした。







巷では
残酷で暴力的なゲームなどが
問題になっています。


残酷で暴力的なものに
触れたからって、

残酷で暴力的な人に
なる訳じゃないのになーって

自分の経験から
そう思っていました。




2001年に起きた
911の同時多発テロの時、

当時イタリアに住んでいた妹が
テレビで
ビルから人がいっぱい落ちて来たのを見た
と言うのを聞いて、

そうか。
日本ではそういう場面を
放送しないんだったな。

事実を曲げて情報操作するという事に
ならないんだろうか?

テロで多くの人が犠牲になった事が、
事実通りに伝わるんだろうか?

って少し考えた覚えがあります。




でも、
ふと気付くと

私はニュースなどの映像を
避けようとしていることがあります。

明確な理由があった訳じゃなくて、
なんとなく
目にしたくないなーと
いう感じだったんですが、


なんでだろ〜と
改めて考えてみました。






映像や音声は、
ダイレクトに潜在意識に届きます。

そして潜在意識に届く時には
良い悪いなどの解釈の入る余地が
ありません。


って言うか、
潜在意識には否定形が届かないんです。


「こういうことはダメですよ」
っていう映像だったとしても、

潜在意識には
その映像のイメージが
そのまま焼き付けられてしまうんです。


だから
自分の望む情報を選択するっていうのは
大事だなと思います。



これが映像でなく文章だったら、

潜在意識に届く前に
自分のフィルターを通ります。

自分の思考、考え方、
経験から得たもの

そういったフィルターを通ります。


映像の場合には、
そんなフィルターを介さず
ダイレクトに
思考が停止した状態で
潜在意識に届いてしまいがちなんですねー。




自分の望む情報を選択するっていうと、
現実から目を背けているんじゃないの?と
思うかも知れません。


でも決して
現実から目を背けよう!って
言ってる訳じゃないんです。



ネットでニュースを
読んだりすることはあっても、

それを映像で
潜在意識に焼き付けることを
自分が望んでいるのかを感じとって
自分で選ぶってことです。


そこは
自分勝手に自由に、選びたい〜



私達は平等じゃない。

でも
自由に何だって選べる。
ほんとはね。


自由に選んでいくことが出来るから、
どんどん違いが出てきて
平等じゃなくなっていく。


それでいい
って言うか、そういうもんだと思います。



どんな世界に住みたいかなんて、
みんなそれぞれ違うはず。

私が美しいと感じるものを
あなたはそう感じる必要もないし
逆もまた然り。




自分の潜在意識にあるものが
現実化して
自分の世界をつくってる。




映像はR指定で規制されていますよね。

そうやって年齢で規制するしか
やりようがないんだろうけど、

R15+
思考停止状態で
潜在意識に取り込んで、

速攻現実化しちゃう
40才代もいるしね。




だから
思考停止状態で
与えられるままにされない

自分を自分の軸からフワフワ外して
投げ出して放置しない



自分が
ほんとに望んでいるのかを
しっかり感じ取ることが
大事だなーと思います。



自分を自分の軸からフワフワ外して
投げ出して放置したとしても、

結局それは
自分が選んだということです。




ほんとはそうしたくないのに
やっちゃったとしても、大丈夫。


気付いた時に
ほんとにやりたいことは
何かなーって
自分の気持ちを感じとればいいんです。


感じとることが出来れば
もう世界は変わっています。



そして
行動すれば、

ほら
現実も変わっています☆




ロック

 

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