パワーストーン サイキックリーディング

自分の癒し方〜トラウマの対処法

 
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過去に起こった出来事のせいで、

 

こんな性格になった
あんな事が出来なくなった
こういう態度をとってしまう
こんな風に考えてしまう

 

 

トラウマって

悲観的な
印象を持っちゃうかも知れないけど、

 

それは

幸せに生きるためのヒントみたいなもの

 

 

トラウマをヒントにして
答えが導き出されるんだけど、

 

その答えは
色んなパターンがあるように見えて、

実は
いつも決まった答えしか無い。

 

 

それは

自分が変わること

 

 

自分の見方を
自分の感じ方を
自分の考え方を
自分の行動を

 

変化変容させること

 

 

エゴは
変化を恐れます。

 

自分が変わるのは
負けだと感じてしまう

この憎しみや嫉妬心を手放したら
自分じゃなくなってしまう

 

そうやって
必死で変化を拒もうとします。

 

 

変わらないことで
エゴはメリットを感じてるんです。

 

 

トラウマを理由にして
責任をなすりつける相手がいれば、

自分は逃げ続けることが出来るから。

 

 

自分が変わると決めて
自分がその責任を取る

 

そのことから
逃げ続けることが出来るから。

 

 

 

自分が変わる

それが
すごく怖いのは分かる。

変化が怖いのは当たり前のこと。

 

それに
責任って言うと
重苦しい感じがするかも知れないけど、

 

私の世界で起こる全ては
自分の責任なんだって
開き直っちゃうと、

 

何と!

軽ーく生きられます⭐︎

 

エゴの呪縛から解き放たれて
自由になれます。

 

やりたいこと
やるべきことが
クリアになってきます。

 

 

自分のエゴが必死になっていても、

いつも
自分のハイヤーセルフは存在しています。

 

でも、
意識を向けなければ存在しないのと同じこと。

 

 

エゴってとっても近視眼的

細部にこだわって
物事に近づいて見ようとします。

 

だから
俯瞰して見ようとすると、

ハイヤーセルフにつながることが出来ます。

 

 

トラウマになった出来事が
消えてしまわないと

自分は変わることが出来ない。

 

そんな風に思ってしまいがちだけど、

その出来事があったという事実が
消える事はありません。

 

でも

自分が変われば
過去の出来事は変わります。

 

 

矛盾したことを言ってるように
聞こえるかも知れないけど、

 

物事って

別の視点から見ると
全く別の世界が広がっているものなんです。

 

 

トラウマになっている
過去の出来事を思う時、

湧いてくる感情は
とっても激しいもの。

 

俯瞰して見ようとしても
何かと邪魔をしてきます。

 

 

だから最初に
この感情を何とかしたいんだけど、

 

悲しみも憎しみも嫉妬心も

ただフタをして
抑え込もうったって無理!

 

 

そもそも感情は

こういう出来事には
こんな反応をする

っていう回路を、
自分で無意識のうちに
作り上げたものだけど

 

反応として出て来た
感情を処理するには、

 

自分で
しっかり感じ切るしか無いんです。

 

 

それは

辛いです。
恐怖です。
絶望します。
嘔吐します。

 

 

でも

嘔吐するまでやり切っちゃえば、

 

つまり

自分の中にある
悲しみ、憎しみ、嫉妬心など

持ち続ける必要の無い気持ちが
自分の中にあるなーって
その存在を認めて

 

それを感じた自分を
受け入れることが出来れば、

 

手放せます。

エネルギーが循環します。

 

 

手放すと同時に、

自分で作った
感情の回路も
新しく作り替えることになります。

 

 

その感情は
あなたの魂の声じゃない

 

ただ
過去の経験から
自分で作りあげた回路に沿って、

反応が出ているに過ぎないってことを
忘れないでいよう。

 

 

感情にとらわれて、

トラウマを引きずったまま
自分が変わることを先延ばしにしていると、

 

何度も何度も
同じ苦痛を味わうことになります。

 

 

ご親切にも
ハイヤーセルフは

自我が気付くまで
何度も何度も
少しずつパターンを変えて

 

苦痛を見せてくれるんです。笑

 

 

トラウマに苦しんだまま
人生を終えると、

それはカルマとなって
次の生に引き継がれます。

 

今の人生における出来事で
トラウマになったと思っているものが

それは実は
過去の生からのカルマでもあって

 

トラウマに向き合った結果、
カルマも一緒に解消出来たってのも
よくある話です。笑

 

 

前の人生から
わざわざ持ってくる事にしたのも、

トラウマを今の人生でクリアせずに
次の人生にカルマとして
持ち越す事にするのも、

 

決めるのは自分自身。

 

 

トラウマもカルマも
何かの罰を与えられてる訳じゃない

たまたま
それを課題にしてるだけ

 

 

前世で何か酷いことをして
その報いを受けているのかー?

なーんて悩んじゃう人もいるけど、

そこに意識を向けて
思い悩む必要はありません。

 

だって
たまたま、
それを課題に選んだだけだから。笑

 

 

もちろん
理由があって
その課題を選んでいるし、

理由に気が付いたことがきっかけで
クリアになる事もあるけど、

 

重要なのは

理由じゃなくて
課題をクリアすること

 

理由ばっかり考えていると、
同じ場所を
ぐるぐる回り続けることになります。

 

 

過去のトラウマが原因となって

結果として
今、思うように身動きが取れず苦しんでる

 

そんな風に
思ってるかも知れないけど、

 

それは

時間が
過去から未来へ
一直線に流れていると勘違いしてるから
錯覚してるだけであって

 

原因は
過去じゃなくて未来に設定することも出来る

 

 

自分の魂が成長するために
自分で課題を選んでるってことは

 

実は

魂が成長するために
クリアする課題が必要だ

っていうのが原因で、

 

結果として

トラウマになるような出来事が
目の前に現れたのかも知れない

 

 

決して許すことが出来ないと思っている
トラウマになった出来事の登場人物は

 

実は

私が課題をクリアするために
悪役を買って出てくれたんじゃない?

 

逆の視点から見てみると
相手には相手の課題があって

その課題をクリアするために
私がいるのかも知れません。

 

 

課題をクリアする方法は、

 

①トラウマにまつわる感情に対処しながら

②まずゴール設定
「こう在りたい」っていう自分の姿を決める

③自分が変わる

 

 

トラウマになった出来事を思い浮かべた時、
湧いてくる感情をまず感じてみる。

その感情が自分の中にあることを
ただ認める。

 

それは外側にあるんじゃなくて
自分の内側にあるんだってことを
認めることが出来れば

 

その感情は

和らいだり、薄らいだり、
形を変えながら

やがて消えて行きます。

 

 

そして

エゴの近視眼的な視点じゃなくて
ハイヤーセルフの俯瞰した視点を持って、

「こう在りたい」

という
自分をイメージします。

自分の未来の姿を決めちゃうんです。

 

原因となる
自分の在るべき姿を設定したら、

 

結果として


エゴとしての自分が

どんな見方をして
どんな風に感じて
どう考えて
どんな行動をするのかが

自然に決まります。

自分が変わります。

 

 

トラウマという課題を
学び終えて腑に落とすこと

 

これが

「自分を癒す」

ということなんです。

 

ロック

 

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